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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-09-03 / 日本史 / 学内講座コード:920210

【オンデマンド】安政・文久・慶応 幕末の幕政改革を考える

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
9月 5日(月)~ 9月 5日(月)
講座回数
3回
時間
00:00~23:59
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
5,940円
定員
20
その他
ビジター価格 5,940円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・幕末期における政治史の概要を理解することを目指します。
・幕末期の幕政改革についてその意義を検討することを目指します。

【講義概要】
幕末期に入り、幕藩体制の動揺が大きくなっていったことを受けて、江戸幕府は安政期以降、安政・文久・慶応とたびたび幕政改革に着手しますが、結局、大政奉還によって幕府そのものが終焉を迎えたため、これらの幕政改革は一般にはあまり知られていません。
本講座では、幕末期の十数年間に展開された、安政・文久・慶応の3つの幕政改革の概要を理解することを目指すとともに、それぞれの改革に対する評価の再検討を試みたいと思います。



【各回の講義予定】
第1回 2022/ 9/ 5(月) 安政の改革
第2回 2022/ 9/ 5(月) 文久の改革
第3回 2022/ 9/ 5(月) 慶応の改革

備考

【ご受講に際して】
◆この講座は
 2021年度 冬期 「安政・文久・慶応 幕末の幕政改革を考える」 (01/28~02/25 金曜日、全3回)
 で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 門松 秀樹
肩書き 東北公益文科大学准教授
プロフィール 1974年神奈川県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、同大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程修了。博士(法学、慶應義塾大学)。専攻は、日本政治史・行政史。著書に、『明治維新と幕臣』(中公新書)、『開拓使と幕臣』(慶應義塾大学出版会)などがある。
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