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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-09-30 / 芸術・文化:文学:絵画

芸術の秋スペシャルー美と知の贈りもの

主催:國學院大學エクステンションセンター國學院大學 オンライン講座(東京都)]
問合せ先:國學院大學エクステンションセンター TEL:03-5466-0270
開催日
令和4年10月12日(水)~11月14日(月)
講座回数
6回
時間
1講座 60分
オンデマンド(録画)配信のため、開催期間中いつでもご受講頂けます。
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
9,000円
定員
 - 
その他
申し込み完了後、コンビニ支払専用の支払用紙をお送りします。支払い用紙記載の期日までにお支払い下さい。
補足
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講座詳細

オンライン公開講座、令和4年度第4回目は「芸術の秋スペシャル」と題して、國學院大學文学部の教員による日本、世界の美、芸術を堪能する講座です。

本学文学部の5学科の講師陣が、日本そして世界の芸術について語ります。

この秋ご自宅で、芸術を感じてみませんか?

★コーディネーターによる講座紹介動画はこちら
・URL:https://zoom.us/rec/share/1Q5iaik2hUDHEGi8x2XCjMo8kajSPMrZGKdSUhefpDJ3KALXcJEzeDzVuWBRCZt-.v6ksmUw0ibJJtqkg

・パスコード:art@2022

第1回:浮世絵の百花繚乱―日本の美術と文化にあそぶ
 ・講師、コーディネーター:文学部哲学科 藤澤紫 教授
 ・概要:海外でも高い人気を誇る浮世絵、江戸庶民文化の華とも称される作品群には、洒脱な美意識や、知的な遊びが盛り込まれています。その豊かな世界を、國學院大學ほか国内外の優れたコレクションを交えて、沢山の画像と共に紹介いたします。

第2回:秀吉と花、月、紅葉―文化的嗜好と政治的思惑
 ・講師:文学部史学科 矢部健太郎 教授
 ・概要:平民から天下人へと駆け上がった秀吉は、史上初の武家関白として、天皇・公家衆・諸大名らと様々な交流をもちました。そうした場面における秀吉の文化的な嗜好、政治的な思惑について、「花」「月」「紅葉」をキーワードにしながら考えてみます。

第3回:江戸の旅への誘い ―『東海道中膝栗毛』の世界
 ・講師:文学部日本文学科 中村正明 准教授
 ・概要:十返舎一九作『東海道中膝栗毛』は爆発的な人気を獲得した結果、大長編シリーズとなっていきました。また、その人気にあやかった模倣作も次々に作られ、数多くの旅物語が読まれるようになる。膝栗毛人気の理由と背景を探っていきます。

第4回:蘇軾の絵画論―与可 竹を画(えが)く時 竹を見て人を見ず
 ・講師:文学部中国文学科 青木洋司 准教授
 ・概要:中国の北宋期の蘇軾は文学のみならず、芸術などの様々な分野において活躍した人物です。本講演では、当時の文人たちが好んで題材としていた「竹」に関する議論を取り上げ、理想的な描き方や、その境地を見ていきます。

第5回:文学と美術の越境―20世紀フランスを中心に
 ・講師:文学部外国語文化学科 進藤久乃 准教授
 ・概要:近現代のフランスにおいて、文学者と芸術家の交流は豊かなコラボレーション作品を生み出しました。本講座では、20世紀を中心に、文学と美術という二つのジャンルを越境する作品を紹介し、作家たちによる芸術作品の独創的な描写にも迫ります。

第6回:死を描く―キリスト教美術にみる善生善死
 ・講師:文学部哲学科 小池寿子 教授
 ・概要:キリスト教は、「死(者)とともに生きる」ことの大切さを問い続けてきました。本講演では、12~13世紀に具体化した死への準備である善生善死について、聖王ルイを中心にイメージを紐解きながら、死者との共存という思想について考え、今日の私たちの生死のあり方を見つめる機会とします。

備考

※視聴には、各自のデバイス(パソコン・スマートフォン・タブレットなど)及び、通信容量を気にせずアクセスできるインターネット環境が必要となります。

講師陣

名前 藤澤 紫
肩書き 國學院大學文学部 哲学科教授
プロフィール
名前 矢部 健太郎
肩書き 國學院大學文学部 史学科教授
プロフィール
名前 中村 正明
肩書き 國學院大學文学部 日本文学科准教授
プロフィール
名前 青木 洋司
肩書き 國學院大學文学部 中国文学科准教授
プロフィール
名前 進藤 久乃
肩書き 國學院大學文学部 外国語文化学科准教授
プロフィール
名前 小池 寿子
肩書き 國學院大學文学部 哲学科教授
プロフィール
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