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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-01-30 / 世界史 / 学内講座コード:340314

朝鮮三国史 新羅から高麗へ

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2月 1日(火)~ 3月 1日(火)
講座回数
5回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
14,850円
定員
21
その他
ビジター価格 17,077円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・古代朝鮮の国々のなりたちを知り、各地の社会や文化のありさまを学びます。
・東アジアの文明がいろいろな地域の交流を通じて形成される過程を知ります。
・冬学期は、9世紀から10世紀前半にかけて、新羅末期・後三国の抗争と高麗の成立をあつかいます。

【講義概要】
古代の朝鮮半島に展開した高句麗・百済・新羅などの歴史を、時代を追ってたどる基礎講座シリーズです。東アジア各地の社会や文化がどのように形成されたのか、古代の朝鮮半島を中心に学びます。確実な文献史料にもとづき歴史を再構成するとともに、遺跡・遺物など文化財の映像を通じて、具体的な歴史像を思いえがいてみましょう。現地を旅行したり、ミュージアムを参観したりするさい、お役に立てば幸いです。古代史のまとめとして4回め、5回めは、漢字文化の特質と建国神話の比較をテーマとしています。

【各回の講義予定】
第1回 2022/ 2/ 1(火) 東アジア史上の新羅末期
第2回 2022/ 2/ 8(火) 海商張宝高の興隆と反乱
第3回 2022/ 2/15(火) 後三国時代の動乱と高麗の成立
第4回 2022/ 2/22(火) 文字文化を通してみる東アジア文明の特質
第5回 2022/ 3/ 1(火) 建国神話からみた古代朝鮮と日本

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、3月8日(火)を予定しております。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 大井 剛
肩書き 元東京成徳大学教授
プロフィール 東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。東京大学文学部、ユネスコ東アジア文化研究センター勤務、学習院女子大学・山梨大学・麗澤大学大学院等の非常勤講師を経て、東京成徳大学教授(2006~2018年度)。専門は東アジア文化交流史。論文に「年号論」(『アジアのなかの日本史』第5巻)など。
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