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講座詳細情報

申し込み締切日:2021-12-20 / 芸術・文化 / 学内講座コード:930402

【オンデマンド】平安時代の絵巻を楽しむために 源氏物語絵巻から鳥獣戯画まで

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
12月22日(水)
講座回数
5回
時間
10:30~12:00
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
9,900円
定員
99
その他
ビジター価格 9,900円
補足
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講座詳細

【目標】
・絵巻の絵の基本的な約束事(知識)を知る。
・絵巻の絵を見て物語の意味と照らし合わせ、絵師の工夫を知る。
・絵巻の絵を見て自分だけの楽しみ方を見つける。

【講義概要】
平安時代は絵巻の最盛期、その最高峰の四大絵巻とされる「源氏物語絵巻」「信貴山縁起絵巻」「伴大納言絵巻」「鳥獣戯画」は、現在まで伝えられてきたものです。ただし当時の絵巻には、美女が引目鉤鼻でおかめのように描かれるとか、場面が非現実的な霞で区切られるとか、ちょっとした約束事があります。なぜそんな風に描かれたのか、それさえ知っていれば、800年前の絵巻を今の私たちも当時と同じように楽しむことができるのです。


【各回の講義予定】
第1回 2021/ 8/25(水) 絵巻好きの後白河上皇
第2回 2021/ 8/25(水) 源氏物語絵巻
第3回 2021/ 8/25(水) 信貴山縁起絵巻
第4回 2021/ 8/25(水) 伴大納言絵巻
第5回 2021/ 8/25(水) 鳥獣戯画

備考

【ご受講に際して】
◆この講座は
2020年度 冬期 「平安時代の絵巻を楽しむために」 (02/01~03/01 月曜日、全5回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 山本 陽子
肩書き 明星大学教授
プロフィール 早稲田大学大学院文学研究科博士課程後期 博士(文学)。専門分野は日本中世絵画史。著書に『絵巻における神と天皇の表現』(中央公論美術出版)、『絵巻の図像学』、『図像学入門』(勉誠出版)、『はじめての日本美術史』(山川出版社)など。どうすれば美術作品に親しめるか、そのきっかけを判りやすく伝えたいと思います。
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