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講座詳細情報

申し込み締切日:2021-12-20 / 日本史 / 学内講座コード:930208

【オンデマンド】宴のあとさき?五輪と万博のころ 映像で読む1960年代

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
12月22日(水)
講座回数
3回
時間
10:30~12:00
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
5,940円
定員
99
その他
ビジター価格 5,940円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・高度経済成長期の日本を映像作品から見直す。
・時代のシンボルとして吉永小百合、三島由紀夫らを考える。
・五輪と万博という国家イベントに挟まれた日本のdecade(10年)の考察。

【講義概要】
1960年代の日本映画、記録映像を素材にして、戦後の高度経済成長期の日本社会や日本人の心と価値観を探ります。1964年の東京五輪と1970年の大阪万博という、二つの大きな国家イベントを挟んだこのdecade(10年)は「所得倍増」や「総中流化」によって人々が「豊かな社会」への坂道を歩む一方で、安保闘争や公害問題などの亀裂も広がりました。吉永小百合、岡本太郎、三島由紀夫ら時代の〈顔〉を通して半世紀前の〈戦後〉とは何か、を考えます。


【各回の講義予定】
第1回 2021/ 8/25(水) 「キューポラのある街」と吉永小百合
第2回 2021/ 8/25(水) 映画「東京オリンピック」と都市の風景
第3回 2021/ 8/25(水) 「春の雪」と「憂国」

備考

【ご受講に際して】
◆この講座は
2020年度 冬期 「宴のあとさき?五輪と万博のころ」 (02/19~03/05 金曜日、全3回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 柴崎 信三
肩書き ジャーナリスト、元日本経済新聞論説委員
プロフィール 1946年東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業、日本経済新聞社へ入社。文化部長、論説委員などを務めた。獨協大、白百合女子大で表象文化論、日本文化論などを講じる。著書に『魯迅の日本 漱石のイギリス』(日本経済新聞社)『絵筆のナショナリズム』『絵画の運命』(ともに幻戯書房)『パトリ-祖国の方へ』(ウエッジ)『〈日本的なもの〉とは何か』(筑摩書房)などがある。
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