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講座詳細情報

申し込み締切日:2021-11-25 / その他教養 / 学内講座コード:630759

【対面+オンラインのハイブリッド】コロナ危機とEU ーEUのコロナ対応とEUの将来ー

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都) / 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
11月27日(土)
講座回数
1回
時間
13:00~18:00
講座区分
1回もの 
入学金
8,000円
受講料
8,910円
定員
30
その他
ビジター価格 10,246円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・「欧州統合とは何か」について理解する
・「EUは、どのような困難に直面してきたのか」、そして「コロナ危機にEUはどのように対応し、それは、EUの将来にどのような影響を及ぼすのか」を検討する

【講義概要】
1950年代のEC設立によって始まった欧州統合は、1990年代にはECを包摂するEUを誕生させ、さらに2000年代初頭には、共通通貨ユーロの導入を達成した。しかし、2009年のギリシャ債務危機に端を発するユーロ危機以降、2015年の難民危機を経て、2016年にはイギリスがEU離脱を国民投票で決定するに至った。そして、イギリスの離脱が終了すると、今度は2020年1月より、コロナウィルスによるパンデミックに直面している。ヨーロッパはどのようにコロナ危機に対応しているのか、日本からは理解しにくいこれらの現象にアプローチし、日本にとっての意味を読み解く。
なお講義は、概ね3部構成で行う。第一に、EUは、過去10年間、どのような困難に直面してきたのかを概観する。第二に、その上で欧州統合はどのようなアイデアであり、現在、どのような段階にあるのかを概観する。そして第三に、コロナ感染に直面したEUは、それにどのように対処し、今後どのような方向に向かい、そのことは、日本にとって何を意味しているのかを考える。

備考

【ご受講に際して】
◆情勢の変化によって、講座の内容、特に重点の置き方が変更になることがあります。
◆本講座は対面でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座になります。
◆講師は早稲田校の教室で講義し、オンラインで同時配信いたします。
◆130789と同内容の講座で、どちらをお申し込みいただいても、対面・オンラインのご都合の良い形式でご受講いただけます。
◆対面でご受講される方は、通常の対面講座と同様に開講確定後にお送りする教室案内通知記載の教室にお越しください。
◆オンラインで受講される方はオンライン講座と同様にマイページからご受講ください。
◆オンラインでの受講予定の方はお申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。

【テキスト・参考図書】
テキスト
『英国のEU離脱とEUの未来』(日本評論社)(ISBN:978-4-535-58735-9)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
※途中休憩をはさみます。

講師陣

名前 須網 隆夫
肩書き 早稲田大学教授
プロフィール 1954年生まれ。東京大学法学部、カトリックルーヴァン大学大学院卒。EU法、国際経済法専攻。日本EU学会元理事長、日本国際経済法学会理事長、経団連21世紀政策研究所研究主幹。主な著訳書等:『ヨーロッパ経済法』(新世社、1997年)、共編著『英国のEU離脱とEUの未来』(日本評論社、2018年)など。
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