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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-19 / スキル / 学内講座コード:340806

ビジネスパーソンのための文章技術 「説得力のある文章」の書き方

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月21日(火)~ 3月 3日(火)
講座回数
6回
時間
19:00~21:00
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
31,680円
定員
24
その他
ビジター価格 36,432円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
「メールなので文章には気を使わない」とよく聞く。だがそれは、大きな誤解である。 “できるビジネスパーソン”は、どんな時でも「きちんとした文章」を書いている。忙しい時こそ「説得力のある文章」が大切で効果的であることを、よく知っているからだ。企画書、報告書から昇任試験論文まで、「説得力のある文章の基礎」を学ぶ集中講座。

【講義概要】
「文章は他の誰でもなく、自分自身が書くもの」―― この原則をビジネス文書、昇任試験論文に当てはめ、「説得力があり」かつ「人と差をつける個性的な文章」の習得を目指す。毎回の講義の前半は、講師の準備した資料をもとに、どこに説得力があるのかを分析。後半では、受講生の課題作品(600字・作者名非公開)数編を披露、どうすればより説得力のある作品になるかを考える。作品は全て添削、講評を付して返却する。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/21(火) 「説得力のある文章」の基本構造
第2回 2020/ 1/28(火) 「説明すること」が、すべての基本
第3回 2020/ 2/ 4(火) 「材料」の選び方と並べ方
第4回 2020/ 2/18(火) 「昇任論文」で、はずしてはならないこと
第5回 2020/ 2/25(火) 「独自の視点」と「豊かな表現力」で、差をつける
第6回 2020/ 3/ 3(火) 「文章力アップ」のために、普段心がけること

備考

【ご受講に際して】
◆「課題作品」の提出がなくても、講義へのご出席にさしつかえはありません。
◆教材としての配付資料等は、毎学期、変更しております。以前、当講座で学ばれた方にも、改めてご受講いただけます。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 花井 正和
肩書き 元朝日新聞社書籍編集部部長
プロフィール 1952年愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒(アフリカ現代史専攻)。朝日新聞社で、朝日文芸文庫編集長、朝日現代用語『知恵蔵』編集長、文芸統括編集長、書籍編集部部長など。桜美林大学非常勤講師(メディア・ジャーナリズム)。著書『表現力豊かに、気の利いた文章が書ける』(すばる舎)。
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