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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-07 / 哲学 / 学内講座コード:340509

宗教の図像学

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月 9日(木)~ 2月27日(木)
講座回数
8回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
23,760円
定員
24
その他
ビジター価格 27,324円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・伝統宗教の図像表現(仏像、仏画、曼荼羅や、キリスト聖画など)を楽しく学ぶ。
・図像を通じて諸宗教の教えや特徴を理解する。
・宗教ごとのポイントの違いを押さえる。

【講義概要】
宗教は言葉の教えを説くだけではなく、芸術的な図像や儀礼的な空間構造を通じて感性に訴え、世界観を身体に染み込ませます。そこには音楽的・運動的な要素も含まれますが、当レクチャーでは、とくに聖画や仏像などの静的な視覚表現や象徴化された図像に注目して、スピリチュアルな世界観を眺めていきたいと思います。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/ 9(木) 天使の図像 ― セラフィム、ケルビム、ミカエル、ガブリエル
第2回 2020/ 1/16(木) イエス伝の図像 ― 降誕、洗礼、癒し、変容、最後の晩餐
第3回 2020/ 1/23(木) キリスト教神学の図像 ― キリストの復活、三位一体、聖フランチェスコ伝
第4回 2020/ 1/30(木) (インテルメッゾ)聖書とコーランの世界
第5回 2020/ 2/ 6(木) ヒンドゥー教の神々の図像 ― ヴィシュヌ神、シヴァ神、女神たち
第6回 2020/ 2/13(木) さまざまな仏像 ― 釈迦如来、阿弥陀如来、毘盧遮那如来
第7回 2020/ 2/20(木) 菩薩像と曼荼羅 ― 観音菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、両界曼荼羅
第8回 2020/ 2/27(木) 禅画を楽しむ ― 達磨、瓢箪なまず、お月さまいくつ、十牛図

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 中村 圭志
肩書き 宗教学者、翻訳家、昭和女子大学講師
プロフィール 1958年北海道生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。宗教学者・翻訳家・著作家。著書に『教養としての宗教入門』『聖書、コーラン、仏典』(中公新書)、『人は「死後の世界」をどう考えてきたか』(角川書店)、『西洋人の「無神論」 日本人の「無宗教」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。
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