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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-07 / 哲学 / 学内講座コード:340503

笑いと不気味なものについて ー ベルクソンとフロイト

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月 9日(木)~ 2月27日(木)
講座回数
8回
時間
10:30~12:00
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
23,760円
定員
24
その他
ビジター価格 27,324円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・身近にある笑いがどのようなものであるかを知る。
・身近にはないと思われている不気味なものがどのようなものであるかを知る。
・関係のないと思われている両者がどのような関係にあるかを知り、それを通じてわたしたちの世界のありさまを知る。

【講義概要】
「生の哲学」の代表的な哲学者アンリ・ベルクソンの『笑い』を3回に分けて熟読し、ついで精神分析の創始者フロイトの「不気味なもの」を同じく3回に分けて読み、ついで、この両者の関係を論じた現代フランス思想の文献を読み、さいごに講師の見解を述べます。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/ 9(木) ベルクソン『笑い』第一章について
第2回 2020/ 1/16(木) 『笑い』第二章について
第3回 2020/ 1/23(木) 『笑い』第三章について
第4回 2020/ 1/30(木) フロイト「不気味なもの」Iについて
第5回 2020/ 2/ 6(木) 「不気味なもの」IIについて
第6回 2020/ 2/13(木) 「不気味なもの」IIIについて
第7回 2020/ 2/20(木) ジリボン「不気味な笑い」について
第8回 2020/ 2/27(木) 不気味なものと笑いの関係について

備考

【ご受講に際して】
◆講義概要で述べた内容を一冊にまとめた下記テキストを購入して、毎回事前に該当箇所を読んできていただくことになります。

【テキスト・参考図書】
テキスト
『笑い / 不気味なもの』(平凡社ライブラリー)(ISBN:978-4582768367)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 原 章二
肩書き 早稲田大学名誉教授
プロフィール パリ大学博士(哲学)。フランス近現代哲学・美学専攻。著書に『加藤一雄の墓』(筑摩書房)、『いのちの美学』(学陽書房)、『人は草である』(彩流社)他、訳書にベルクソン『精神のエネルギー』『思考と動き』(ともに平凡社ライブラリー)他、詩集に『不滅の女』『記憶の森でランデブー』(ともに七月堂)などがある。
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