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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-03 / 芸術 / 学内講座コード:340422

日本陶磁の歴史と魅力

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2月 5日(水)~ 2月26日(水)
講座回数
4回
時間
10:30~12:00
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
54
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・中世から近世までの日本陶磁史の概略を学び、理解を深める。
・美術品から身近な食器まで、やきものの楽しみを広げる。

【講義概要】
日本には、中世、近世に成立し、現代まで続く多くの「やきもの」があります。中世の焼締め陶、桃山時代の茶陶、江戸時代に誕生した磁器。その成り立ちと発展の流れを追いながら、その時々の代表的な陶磁を取り上げ、その魅力を紹介し、現代の日本各地のやきものへの理解も深めます。また、陶器と磁器、素地と釉薬など、身近にあるのに意外と知らない陶磁器の素材についても解説いたします。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 2/ 5(水) 中世の焼締め陶 常滑・信楽・備前
第2回 2020/ 2/12(水) 花開く桃山陶 瀬戸から美濃
第3回 2020/ 2/19(水) 近世・磁器の誕生 唐津から伊万里
第4回 2020/ 2/26(水) 日本各地のやきもの

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 森 由美
肩書き 陶磁研究家
プロフィール 東京藝術大学大学院美術研究科修了。学芸員として戸栗美術館で東洋陶磁研究と展示企画に携わり、日本陶磁協会で専門月刊誌『陶説』を編集。現在、陶磁器や伝統文化に関する執筆、講演、企画制作などを行う。戸栗美術館学芸顧問、NHK文化センター講師。著書『ジャパノロジー・コレクション 古伊万里』(KADOKAWA)他。
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