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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-16 / 芸術 / 学内講座コード:340413

英米ロック史 ― ロックンロールの創始者たち ―

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月18日(土)~ 2月15日(土)
講座回数
5回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
14,850円
定員
40
その他
ビジター価格 17,077円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
60~70年代ロックの重要アーティストたちにスポットを当てる講義の第10弾。時代を超えて愛され続ける偉大な音楽家たちの試行錯誤をたどり直すなか、近年の音楽シーンが忘れかけているロック本来の力を再検証します。

【講義概要】
今なお衰えぬ人気を誇るビートルズ。強烈なスライド・ギターで人気を博したリトル・フィート。ポップスの魔術師とも呼ばれる奇才トッド・ラングレン。セッション・ドラマーとして3万曲以上に参加した名手ハル・ブレイン。そして、ノーベル賞まで受賞した重要アーティスト、ボブ・ディラン。英米の偉大な音楽家5組を取り上げて、ロック音楽の魅力と底力を様々な切り口から解析、追体験します。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/18(土) ビートルズ(パート3):20世紀の英国が生んだ最強のロック・グループ。活動初期を扱った前々回、中期を振り返った前回の講義に引き続き、今回は解散に向かう後期の活動史を探ります。
第2回 2020/ 1/25(土) リトル・フィート:かのフランク・ザッパすら震撼させたというロウエル・ジョージの強烈なスライド・ギターを核に据えたロサンゼルスの人気ロック・バンドの魅力を再検証します。
第3回 2020/ 2/ 1(土) トッド・ラングレン:自らミュージシャンとして、あるいはプロデューサーとして、無数のマジカルなポップ音楽を作り上げてきた奇才の歩みを改めて多角的に振り返ります。
第4回 2020/ 2/ 8(土) ハル・ブレインとレッキング・クルー:世界一のドラム奏者、ハル・ブレインの活動を中心に、60年代の米国で生まれたヒット曲の大半を支えた腕きき音楽家集団“レッキング・クルー”の功績にスポットを当てます。
第5回 2020/ 2/15(土) ボブ・ディラン(パート2):60年代、若き日のボブ・ディランの活動を扱った2015年の講座に続き、今回は70年代、半引退状態だった時期を経てシーンにカムバックを果たした時期のディランの姿をたどります。

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 萩原 健太
肩書き 音楽評論家
プロフィール 1956年、埼玉県生まれ。1981年以降、新聞、雑誌での音楽関連記事の執筆、テレビ、ラジオの音楽番組への出演、レコード・プロデュースなど音楽周辺の分野で活動中。近著に『80年代 日本のポップス・クロニクル』(エレキングブックス)、『ロック・ギタリスト伝説』(アスキー新書)などがある。
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