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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-21 / 芸術 / 学内講座コード:340412

日本のジャズとハワイアンの歴史 音楽にみる日本近代文化の展開

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月23日(木)~ 2月27日(木)
講座回数
6回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
19,856円
定員
24
その他
ビジター価格 22,529円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・日本におけるジャズとハワイアンの歴史を、時代背景と主な音楽家・楽曲に焦点を当てながら概観する。
・世界的な流行音楽としてのジャズとハワイアンの日本における導入・展開を通じて、日本の近代化について考察する。

【講義概要】
浪曲や義太夫節が大流行していた1920年代、ジャズとハワイアンは一部の上流階級の趣味としてその受容が始まりました。この授業では、日本人の西洋楽器習得や輸入曲の翻訳、日系アメリカ人の活躍などを通じて、ジャズとハワイアンが日本の一般大衆にも広まり、戦後、一流音楽家のみならず、ジャズ喫茶やスチール・ギター歌謡など、独自の文化を生み出すに至った過程を、豊富な視聴覚資料とともに概説します。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/23(木) 社交ダンスの流行 / ジャズ・ソング(二村定一、川畑文子など)の誕生 / 和製ジャズ(服部良一、笠置シヅ子)の発展
第2回 2020/ 1/30(木) 『ダイナ』比較(ビング・クロスビー、ディック・ミネ、エノケン、サッチモ) / 戦後日本のビッグ・バンド(原信夫、宮間俊之、渡辺晋) / モダン・ジャズ(秋吉敏子、渡辺貞夫) / ジャズ喫茶の文化
第3回 2020/ 2/ 6(木) 日本のハワイアンのパイオニア、モアナ・グリー・クラブとハワイアン・ソングの流行 / 日本のハワイアン・バンド(村上一徳、朝吹栄一、山口銀次など) / 日本のハワイアン歌手(エセル中田)
第4回 2020/ 2/13(木) 日本のフラ~導入期から戦後の発展まで【実演】ゲスト:横尾昌惠先生
第5回 2020/ 2/20(木) ハワイの楽器~ウクレレ、スチール・ギター、スラックキー・ギター【実演】ゲスト:山内雄喜先生
第6回 2020/ 2/27(木) 和製ハワイアンの系譜(灰田晴彦・勝彦兄弟、バッキー白片、大橋節夫、和田弘など) / 牧伸二のウクレレ漫談から日本のウクレレ・ブームまで(オオタサン、ジェイク・シマブクロなど)

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 早稲田 みな子
肩書き 早稲田大学講師、東京藝術大学講師
プロフィール 東京藝術大学音楽学部楽理科卒業後、インディアナ大学で音楽学修士号、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で音楽学博士号取得。専門分野は日系アメリカ人の音楽文化。主な著作に "Music in Camp"(「日系人強制収容所における音楽」オンライン事典 Densho Encyclopedia掲載)がある。
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