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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-27 / 世界史 / 学内講座コード:340312

ケルト文化の「生命循環」を読み解く

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月29日(水)~ 2月26日(水)
講座回数
2回
時間
15:00~17:00
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
7,920円
定員
40
その他
ビジター価格 9,108円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・ヨーロッパの古層「ケルト文化」の「聖なるもの」を学ぶ。
・自然環境の「水」をテーマとする神話伝説から読み解く。
・自然環境背景にある各国の遺跡も把握し芸術表現も鑑賞する。

【講義概要】
ヨーロッパ文明の源流「ケルト文化」の古層には、キリスト教受容後にも生き残った、アニミズムに基づく自然崇拝の伝統がある。神話・伝説と、具体的な史跡や聖所は豊かに対応し、今日に伝えられている。
今回は、「水源」や「海底」など、水の異界に焦点を当て、ケルトの浦島伝説と、アーサー王が誘われた常若の島をかわきりに、ケルトの「異界」と「生命循環」の思想を読み解く。
そのうえで、ヨーロッパ大陸の「ガリア」の実際の「聖所」を、考古学の視点から探訪し、芸術作品にも触れる。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/29(水) オシアンの海底の「異界」とアーサー王伝説の「常若の島」
第2回 2020/ 2/26(水) 古代ガリア(フランス、スイス、ベルギー)の聖なる川と泉

備考

【テキスト・参考図書】
テキスト
『図説 ケルトの歴史』(河出書房新社)(ISBN:978-4309762630)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 鶴岡 真弓
肩書き 多摩美術大学教授、多摩美術大学芸術人類学研究所所長
プロフィール 1952年生まれ。早稲田大学大学院修了。ケルト文化研究家。『ケルト / 装飾的思考』(筑摩書房)、『ケルトの想像力:歴史・神話・芸術』(青土社)、『装飾する魂』(平凡社)、『ケルトの歴史』(共著・河出書房新社)、『ケルズの書』(岩波書店) 等著訳書多数。『ケルト再生の思想』(ちくま新書)で河合隼雄学芸賞受賞。
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