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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-28 / 世界史 / 学内講座コード:340308

十字軍とは何か ― 歴史と記憶

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月30日(木)~ 2月20日(木)
講座回数
4回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
24
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
新しい研究動向を踏まえて、十字軍の歴史的な理解とその記憶について考察します。
・十字軍を多面的に理解する。
・十字軍を歴史的に理解する。
・十字軍と現代世界との関係について考える。

【講義概要】
十字軍は、中世ヨーロッパが東方にある聖地を回復するために行った遠征として有名です。しかし、それが実際にどのようにして行われたかを知っている人は少ないと思います。しかも、最近の研究では、十字軍が送られたのはエルサレムとその近隣だけではなかったといわれています。したがって、現在では、この新しい十字軍理解を含めて十字軍を考察することが必要です。また、21世紀には反十字軍を叫ぶテロも現れています。このことと十字軍との関係についても考える必要があります。講義では、広い視野から十字軍に関して概観し、それを踏まえて十字軍の歴史的、現代的意味を考えてみようと思います。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/30(木) 十字軍はなぜ、どのようにしてはじまったのか
第2回 2020/ 2/ 6(木) 十字軍はどのように展開したのか
第3回 2020/ 2/13(木) 聖地以外の十字軍
第4回 2020/ 2/20(木) 十字軍と近・現代世界

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 山内 進
肩書き 一橋大学名誉教授
プロフィール 1949年北海道生まれ。一橋大学法学部卒業後、同大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。法学博士(一橋大学)。元一橋大学学長。専門分野は西洋法制史。著書に『掠奪の法観念史』(東京大学出版会)、『北の十字軍』(講談社学術文庫)、『文明は暴力を超えられるか』(筑摩書房)などがある。
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