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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-08 / 世界史 / 学内講座コード:340303

ハプスブルク家の歴史 多民族帝国の運命

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月10日(金)~ 2月28日(金)
講座回数
4回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
42
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・ヨーロッパを代表する王朝の一つ、ハプスブルク家の歴史について学ぶ。
・19世紀におけるハプスブルク帝国再編の過程をたどり、第一次大戦後の帝国崩壊の原因について考える。

【講義概要】
ハプスブルク家はもともとスイスの小領主にすぎなかったが、13世紀に当主ルドルフが神聖ローマ帝国皇帝に選ばれたことをきっかけとして勢力を拡大し、現在のオーストリア、チェコ、ハンガリーなどを含む大帝国を作りあげた。この講義では、それぞれ個性的で人間的な魅力に溢れるハプスブルク家の君主たちに光をあてながら、この一族の繁栄と没落の歴史をたどる。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/10(金) メッテルニヒとウィーン体制
第2回 2020/ 1/17(金) 1848年革命とフランツ・ヨーゼフの「新絶対主義」
第3回 2020/ 2/ 7(金) 皇后エリーザベトと帝国の再編
第4回 2020/ 2/28(金) 第一次世界大戦とハプスブルク帝国の崩壊

備考

【テキスト・参考図書】
テキスト
『ハプスブルク帝国』(講談社現代新書)(ISBN:978-4062884426)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 桑名 映子
肩書き 聖心女子大学准教授
プロフィール 東京大学教養学部教養学科卒業後、同大学院総合文化研究科修士課程修了。カリフォルニア大学バークレイ校Ph.D.(歴史学)。専門はハプスブルク帝国史・ハンガリー近現代史。訳書としてS.ベラー『世紀末ウィーンのユダヤ人1867-1938』(刀水書房)がある。
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