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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-29 / 日本史 / 学内講座コード:340229

日本語はおもしろい!― 日本人の知らない日本語のヒミツ 日本語教師とともに日本語の魅力を見つけに行く冒険

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月31日(金)~ 2月21日(金)
講座回数
4回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
42
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・「そういえば日本語のこと、じつはよく知らなかったな」と気づく。
・「日本語って難しいよね」と(安易に)言わなくなる。
・「日本語っておもしろい!」と(改めて)感じられるようになる。

【講義概要】
「令和」の読み方はレイワですか、それともレーワですか?「やらさせていただきます」と言ったら間違っていると言われました。ということは「やめさせて...」もダメ? ── もし、日本語を学ぶ外国人からこんな質問をされたら、どう答えますか? 案外答えに詰まってしまう方が多いのではないでしょうか。日ごろ何不自由なく自在にあやつっている日本語なのに!
日本語ネイティブなのに簡単な日本語の説明ができない。これは何も恥ずかしいことではありません。知らなくても話せてしまう、それが母語というものだからです。日本語を母語とするほとんどの日本人にとって、日本語の発音や文法は、空気や水のようなもの。空気の吸い方や水の飲み方を改めて説明しろと言われても困ってしまうのと同じことです。
でもだからこそ、母語のヒミツを知るのは、スリリングな大冒険になるはずです。よく知っていたはずの日本語の、意外な素顔をいっしょに探ってみませんか? ご案内役は、留学生に長年日本語を教え続けてきた日本語教師が務めます。
あいまいだとか微妙だとか言われることの多い日本語ですが、案外論理的で理路整然としたところがたくさんあります。そんな日本語の魅力的なヒミツを、音声・文字・語彙・文法の各分野からご紹介します。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/31(金) 日本語の音
第2回 2020/ 2/ 7(金) 日本語の文字
第3回 2020/ 2/14(金) 日本語の語彙
第4回 2020/ 2/21(金) 日本語の文法

備考

【ご受講に際して】
◆日本語ネイティブを対象としますが、母語話者なみに日本語を解する方なら、どなたでもご参加ください。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 清水 由美
肩書き 日本語教師、千葉大学・法政大学講師
プロフィール 1958年岐阜県高山市生まれ。東京外国語大学英米語科卒業後しばらくして日本語教育のミチに誘い込まれ、お茶の水女子大学大学院にて日本語を勉強しなおす。以来30年、留学生たちからの想定外の質問に、「日本語を外から見る目」を鍛えられる日々。著書に『日本語びいき』(絵・ヨシタケシンスケ、中公文庫)など。
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