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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-19 / 日本史 / 学内講座コード:340226

天皇と上皇の日本史 中世の院政から考える天皇制の存続と天皇家の継承

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月21日(火)~ 2月 4日(火)
講座回数
3回
時間
10:30~12:00
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
8,910円
定員
42
その他
ビジター価格 10,246円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・中世の院政の構造について理解する。
・天皇家の継承の仕組みについて、私たちの持つ家族イメージとも比較しながら考える。
・日本中世の史料を読解する力を身につける。

【講義概要】
平成から令和へのお代替わりで、天皇の退位や上皇についての関心が高まりました。また、皇族数の減少への懸念から、今後の皇室のあり方についての議論も必要と考えられています。天皇位を退いた上皇(院)による院政は、中世の開始を告げる意義を持ちます。天皇とは別に、院が主導する政治の回路を開くことによって、日本の社会は構造的な転換を遂げることができました。126代におよぶ伝統と継承、革新の歴史を、中世天皇家の営為から読み解きます。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/21(火) 院政の開始と中世の幕開け
第2回 2020/ 1/28(火) 天皇家と武家政権
第3回 2020/ 2/ 4(火) 天皇制の伝統と天皇家の継承

備考

【テキスト・参考図書】
テキスト
『院政 ― 天皇と上皇の日本史』(講談社現代新書)(ISBN:978-4065160879)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 本郷 恵子
肩書き 東京大学教授
プロフィール 1960年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国史学専攻博士課程単位取得退学。博士(文学、東京大学)。専門分野は日本中世史。1987年より、東京大学史料編纂所で史料集の編纂にたずさわる。著書に、『日本の歴史 京・鎌倉 ふたつの王権』(小学館)、『怪しいものたちの中世』(角川選書)などがある。
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