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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-23 / 日本史 / 学内講座コード:340224

明治・大正・昭和・平成の150年間に変化した漢字

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2月25日(火)~ 3月 3日(火)
講座回数
2回
時間
13:00~14:30
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
5,940円
定員
42
その他
ビジター価格 6,831円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・近代・現代の日本の漢字の実態についての漠然とした知識と意識を、正確な知識と意識に変える。

【講義概要】
1868年に明治時代がスタートしてから150年が過ぎ、令和を迎えました。明治維新、度重なる戦争と復興、好景気と不況、繰り返し襲来する震災、AIの発展など激動の時代を経て、ついに平成も幕を閉じました。
この150年の間に、実は日本の漢字も世の中の動きにさらされ、激しい変化を呈してきました。それはどのようなものだったのか、いくつもの具体例を観察しながら、その現在までの歴史を振り返ってみましょう。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 2/25(火) 近代の漢字と明治の漢字
第2回 2020/ 3/ 3(火) 大正・昭和・平成・令和の漢字

備考

【テキスト・参考図書】
テキスト
『日本の漢字』(岩波新書)(ISBN:978-4004309918)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 笹原 宏之
肩書き 早稲田大学教授
プロフィール 東京都生まれ、早稲田大学大学院博士後期課程単位取得。博士(文学)(早稲田大学)。「常用漢字」「人名用漢字」などの制定に携わり、NHK用語委員、『新明解国語辞典』編集委員も務める。著書に『日本の漢字』(岩波新書)、『謎の漢字』(中公新書)、『国字の位相と展開』(三省堂、金田一京助博士記念賞)ほか。
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