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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-22 / 日本史 / 学内講座コード:340223

縄文人の世界観

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月24日(金)~ 2月21日(金)
講座回数
5回
時間
10:30~12:00
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
14,850円
定員
42
その他
ビジター価格 17,077円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・縄文人が残した遺物の造形や遺跡の景観を手がかりに縄文人固有の世界観を考える。

【講義概要】
縄文時代は1万年以上の長い歴史の流れの中で、日本列島固有の縄文文化が形成された時代です。縄文時代の社会は文字文化のない無文字社会でしたが、縄文人たちは文字の代わりに縄文土器や家屋などの物質文化の中に、彼らの思考や世界観を豊かに表現しました。この講義では、縄文文化について解説した上で、縄文土器、住居と集落、葬墓制、儀礼祭祀跡などの出土考古資料を取り上げながら、縄文人たちの独自の世界観を読み解きます。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/24(金) 縄文時代の自然環境と縄文人の生活文化
第2回 2020/ 1/31(金) 縄文土器の造形にみる縄文人の心
第3回 2020/ 2/ 7(金) 土偶と石棒
第4回 2020/ 2/14(金) 環状集落と縄文社会
第5回 2020/ 2/21(金) 再葬制にみる縄文人の他界観

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 谷口 康浩
肩書き 國學院大學教授
プロフィール 1960年東京都生まれ。博士(歴史学)。主な著書に『環状集落と縄文社会構造』(2005年)、『縄文時代の考古学』全12巻(共編著、2007-2010年)、『縄文文化起源論の再構築』(2011年)、『縄文時代の社会複雑化と儀礼祭祀』(2017年)、『入門 縄文時代の考古学』(2019年)など。
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