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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-18 / 日本史 / 学内講座コード:340221

胃袋の戦後史 ― 私たちは何を食べてきたのか

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月20日(月)~ 3月 2日(月)
講座回数
5回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
14,850円
定員
24
その他
ビジター価格 17,077円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・戦後復興期、高度経済成長期から現在までの歴史を「食」と「農」から考える。
・激動の戦後史を「自分史」から描く魅力を知る。
・様々な一次史料に触れ、解読する力を身につける。

【講義概要】
過去も現在も、子どもも大人も、女も男も、貧しい人も豊かな人も、国や文化が違っても、みんなどこかで何かを食べています。ということは、「食べること」から、自分自身に深く関わる等身大の歴史が描けるのではないでしょうか。たくさんの胃袋の「自分史」が蓄積されることは、新しい歴史学の誕生につながるかもしれません。本講義では、文書、口述史、詩、絵画、漫画、小説、写真などに記録された身近な「食べる」経験の数々から、現代へと続く、激動の日本戦後史について考えていきたいと思います。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/20(月) あなたの胃袋、誰のもの?
第2回 2020/ 1/27(月) 空腹の記憶と初めての味 ― 戦中・戦後の胃袋
第3回 2020/ 2/ 3(月) 一億総中流の憧れと胃袋
第4回 2020/ 2/17(月) 消費者の誕生と食をめぐる意志
第5回 2020/ 3/ 2(月) 高度消費社会と胃袋のゆくえ

備考

【テキスト・参考図書】
テキスト
『7袋のポテトチップス ― 食べるを語る、胃袋の戦後史』(晶文社)(ISBN:978-4794970794)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 湯澤 規子
肩書き 法政大学教授
プロフィール 専門は歴史地理学。博士(文学)。現在、法政大学で「食と農の環境学」等を担当。著書に『7袋のポテトチップス―食べるを語る、胃袋の戦後史』(晶文社)、『胃袋の近代―食と人びとの日常史』(名古屋大学出版会)、『在来産業と家族の地域史―ライフヒストリーからみた小規模家族経営と結城紬生産』(古今書院)がある。
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