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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-29 / 日本史 / 学内講座コード:340211

幕末政治史再検討 ―「殿様」の幕末・維新

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月31日(金)~ 2月28日(金)
講座回数
5回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
14,850円
定員
24
その他
ビジター価格 17,077円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・幕末政治史の概要を把握し、その理解を深めることを目指します。
・幕末期における藩主階層に着目して、幕末政治史を再考察することを目指します。

【講義概要】
ペリー来航以降、風雲は急を告げ、目まぐるしく変化していく政局において、坂本龍馬や西郷隆盛、木戸孝允など、いわゆる「志士」がその中心に立っていた人物として注目されることが多いように思われます。しかし、彼らは自らの主君であった藩主の意向を完全に無視して自分自身の意思で自由に行動していたということではありません。むしろ、「幕末の四賢侯」など、「殿様」たちも幕末の政局を動かしていた主要人物でした。本講義では、こうした藩主階層の思想や行動に着目し、彼らを通じて幕末政治史を再検討していきます。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/31(金) 井伊直弼
第2回 2020/ 2/ 7(金) 松平慶永(春嶽)
第3回 2020/ 2/14(金) 島津久光
第4回 2020/ 2/21(金) 毛利敬親
第5回 2020/ 2/28(金) 徳川(一橋)慶喜

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 門松 秀樹
肩書き 慶應義塾大学講師、尚美学園大学講師
プロフィール 1974年神奈川県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、同大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(法学、慶應義塾大学)。専攻は、日本政治史・行政史。著書に、『明治維新と幕臣』(中公新書)、『開拓使と幕臣』(慶應義塾大学出版会)などがある。
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