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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-11 / 日本史 / 学内講座コード:340206

南北朝内乱とその後の「日本」

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2月13日(木)~ 3月 5日(木)
講座回数
4回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
24
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講義概要】
14世紀の南北朝内乱は、日本の政治史と思想史に大きな転換をもたらした内乱です。その大内乱をトータルに(全体的に)記した唯一の歴史文学・歴史資料が『太平記』です。本講座では、『太平記』の成立背景を考えることから、『太平記』の歴史叙述(南北朝内乱の語り方)が、その後の日本の政治・社会・思想に及ぼした甚大な影響について考えます。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 2/13(木) 『太平記』の成立と南北朝内乱史
第2回 2020/ 2/20(木) 「応仁の乱」とは何か ―― 日野富子像 ――
第3回 2020/ 2/27(木) 新田義貞と徳川家康
第4回 2020/ 3/ 5(木) 楠正成と吉田松陰の思想

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 兵藤 裕己
肩書き 学習院大学教授
プロフィール 愛知県生まれ。1975年京都大学卒業、1984年東京大学大学院修了。1993年埼玉大学教授、1996年成城大学教授を経て現職。1996年『太平記〈よみ〉の可能性』でサントリー学芸賞、2001年「平家物語の歴史と芸能」で東京大学文学博士。2002年『〈声〉の国民国家・日本』でやまなし文学賞受賞。
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