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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-18 / 哲学 / 学内講座コード:240507

「日本人の幸福」とは何か ―幸せへの気づきと祈り

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月20日(月)~ 3月 2日(月)
講座回数
4回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
30
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・私たち日本人にとっての「幸福」とは何かを、さまざまな実例をあげて、皆さんとともに考えていきます。
・「幸福論」を学ぶ意味は、自己の内面性を高め、幸せを感じる心と力をつちかっていくことにありますので、その気づき方、つかみ方をより深く学びます。
・4つの文学作品の幸福のあり方を取り上げますが、目標は、皆さん一人一人の幸せ感をたしかなものにしていくことにあります。
・最後に「幸福論」とは生き方の探求であり、生き方の新たな創出であることを、皆さんと確認できればと思います。

【講義概要】
・本講座では主に文学作品やミュージカル作品から題材を選びましたが、今日的な問題を取り上げます。講義内容はあくまで日本人の幸福感を多様にしかも深く見つめなおすことにあります。
・4回の講義テーマを「幸せへの気づきと祈り」としたのは、受講生の皆さんの「幸福感」がよりいっそう鮮明になり、より深まっていくことを願ってのことです。
・可能な限りテーマに関連した歌や音楽もご一緒に楽しめればと思っています。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/20(月) 家庭の本当の幸せとは何か―『念ずれば花ひらく』の詩人、坂村真民の生き方に「幸福の原点」を学ぶ
第2回 2020/ 2/ 3(月) 生かされて生きていることへの気づきと祈り―三浦哲郎『ユタと不思議な仲間たち』に目に見えぬものの力を探る
第3回 2020/ 2/17(月) 働くこと、学ぶこと、生きることの意味を考える―エリオット『ミュージカル キャッツ』に託された「幸せ」
第4回 2020/ 3/ 2(月) 戦後の日本文化と日本人の幸せを死守した二人の異人に学ぶ―小泉八雲からボナ・フェラーズへと伝わる報恩の美徳

備考

【ご受講に際して】
◆「幸福論」というと、漠然とした感じを受けるかもしれませんが、私たちの生活と生き方を、先人の知見を参考にして見なおしてみましょうという講座です。どなたでも気軽にご参加いただき、楽しく学んでいきましょう。
◆取り上げている主な作品は、文庫やDVDなどで入手可能ですので、興味のある方はご覧ください。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 池田 雅之
肩書き 早稲田大学名誉教授
プロフィール 早稲田大学名誉教授。専門は比較文学、比較基層文化論。著書に『100分de名著 小泉八雲 日本の面影』(NHK出版)、『ラフカディオ・ハーンの日本』(角川選書)、『古事記と小泉八雲』(かまくら春秋社)他。翻訳に『日本の面影』、『日本の面影II』、『日本の怪談』(角川ソフィア文庫)他。
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