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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-20 / 哲学 / 学内講座コード:240506

神道と日本文化 明治から戦後まで

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月22日(水)~ 2月19日(水)
講座回数
5回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
14,850円
定員
30
その他
ビジター価格 17,077円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・宗教としての神道の特徴と、神道と日本文化の親密なつながりをより深く理解する。

【講義概要】
日本の歴史や文化は、神道の影響なくしては理解することはできません。神道は日本人の自然観、美的感覚、共同体や政治的権威の認識、「聖なるもの」の概念などの形成に重要な役割を果たしてきました。本講座では明治維新から戦後まで、神道の近代と現代の展開を取り上げ考察します。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/22(水) 国学と明治維新
第2回 2020/ 1/29(水) 明治初期の神仏分離、廃仏毀釈
第3回 2020/ 2/ 5(水) 第二次世界大戦と神道
第4回 2020/ 2/12(水) 神道系の新興宗教
第5回 2020/ 2/19(水) 第二次世界大戦後の神道

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 Paul Watt
肩書き 日本文化・宗教研究家、元早稲田大学教授
プロフィール アメリカ・オハイオ州生まれ。1966年留学生として渡日、1969年国際基督教大学卒業。コロンビア大学で日本文化、文学と宗教史を学び、1982年博士号取得。専門は日本の宗教史。40年間日米の大学(早稲田大学含む)で教鞭をとる。著作は江戸時代の心学の開祖石田梅岩、大阪の高僧慈雲尊者についてなど多数。
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