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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-19 / 芸術 / 学内講座コード:240419

入門 日本美術史 日本美術をちょっと面白く見るために

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月21日(火)~ 3月 3日(火)
講座回数
5回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
14,850円
定員
40
その他
ビジター価格 17,077円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・日本美術の大きな流れを知る。
・これは何を表すのか、作品の意味を知る。
・なぜこのような表現か、時代背景と成立事情を知る。
・知ることによって、日本美術を面白く見られるようになる。

【講義概要】
日本美術の流れを時代ごとに見て考えます。
どれも日本史の教科書で見た有名作品。これまで馴染めなかったのは、なぜこんな表現なのか判らなかったからではないでしょうか。ウルトラマンみたいな法隆寺金堂釈迦像、ふっくらすぎる源氏物語絵巻の女性、こけおどしの桃山屏風や、ちっともイケメンでない写楽の役者絵。けれども作られた時代背景や作者の意図が判れば、たとえ美しいとは思えなくても、日本美術を見ることがちょっと面白くなってきます。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/21(火) 飛鳥・奈良時代の仏教美術
第2回 2020/ 2/ 4(火) 平安時代の仏教美術と絵巻
第3回 2020/ 2/18(火) 鎌倉・室町時代の美術
第4回 2020/ 2/25(火) 桃山時代の美術と、狩野派
第5回 2020/ 3/ 3(火) 世俗画(洛中洛外図から浮世絵まで)

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 山本 陽子
肩書き 明星大学教授
プロフィール 早稲田大学大学院文学研究科博士課程後期 博士(文学)。
早稲田大学・多摩美術大学・一橋大学・お茶の水女子大学等の非常勤講師を経て現職。専門分野は日本中世絵画史。著書に『絵巻における神と天皇の表現』(中央公論美術出版)『絵巻の図像学』『図像学入門』(勉誠出版)『はじめての日本美術史』(山川出版社)など。
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