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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-06 / 芸術 / 学内講座コード:240415

作曲家が語る映像音楽のつくり方

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2月 8日(土)~ 2月29日(土)
講座回数
4回
時間
10:30~12:00
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
30
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・映像のための音楽が、どのように作られるかを知る
・映像表現に対する音楽の役割を考える
・作り手のプロセスを知る

【講義概要】
作曲家が、どのように映像の音楽を作っていくかのプロセスをお話しします。実際の映像素材と、音楽や効果音が入った完成品とを見比べ、聴き比べながら映像のための音楽の成り立ちと表現を考えます。また、そうした音楽がどのように作られるかも、スタジオ風景などを見ながら、説明します。
私が音楽を担当した大河ドラマの場合、毎週12曲~20曲程、それぞれのシーンに合わせて作曲し、時間ピッタリに演奏し、録音します。同じ45分番組ですが、演出意図によって毎週の曲数は変わります。終わる頃には600曲余り、楽譜が段ボール一杯になる曲数を作曲することになります。「素晴らしい演奏だったけれど、2秒長いので録り直し」といった会話を監督と交わしながらの現場。時間と戦いながら、音楽が無ければ成り立たないシーンを生み出していく時、全てのスタッフとの一体感を味わえる、何物にも替えがたい幸せな瞬間です。この講座では、そうした姿を具体的にお伝えしたいと思います。

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 菅野 由弘
肩書き 早稲田大学教授
プロフィール モナコ・プランス・ピエール作曲賞、イタリア放送協会賞、創造する伝統賞受賞。作品はNHK交響楽団委嘱オーケストラ「崩壊の神話」、国立劇場新作声明「十牛図」、「ピアノの粒子」、太陽の記憶「卑弥呼」、NHK大河ドラマ「炎立つ」、「フィレンツェ・ルネサンス」「にっぽんの芸能」。日本作曲家協議会会長。
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