検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-28 / 芸術 / 学内講座コード:240409

神のごときミケランジェロ あるいは、三分野に優れしもの(トリスメギストス)

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月30日(木)~ 2月27日(木)
講座回数
4回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
30
その他
ビジター価格 13,662円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・ルネサンスの巨匠ミケランジェロの作品を取り上げ、その革新性を学びます。
・巨匠の人生を、誕生から死まで時系列でみていくことで、その創作を通時的に把握します。
・「彫刻」「絵画」「建築」の三分野について、巨匠の代表作を分析し、その偉業を理解します。
・レオナルドをはじめ、同時代の芸術家との比較を通じて、彼の芸術思想を理解します。
・最新の学説を紹介しつつ、現在まで続くミケランジェロの影響力とその魅力を学びます。

【講義概要】
レオナルド、ラファエッロとともに盛期ルネサンスを代表する巨匠ミケランジェロ・ブオナローティ。「神のごとき」と呼ばれた芸術家は、「彫刻」「絵画」「建築」に秀でた存在として、「三分野に優れしもの(トリスメギストス)」と呼ばれてきました。巨匠の人生に即しながら、三つの分野における、それぞれの偉業に迫るとともに、彼の芸術観や、マニエリスムの先駆とされる造形性の後世への影響についても光を当てます。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/30(木) 彫刻家ミケランジェロの誕生/『ピエタ』と『ダヴィデ』の巨匠
第2回 2020/ 2/ 6(木) 画家ミケランジェロの苦闘/『システィーナ礼拝堂天上画』の奇跡
第3回 2020/ 2/13(木) 画家ミケランジェロの精華/『最後の審判』の偉業
第4回 2020/ 2/27(木) 建築家ミケランジェロの晩節/大聖堂クーポラの壮麗

備考

【ご受講に際して】
◆ミケランジェロの作品を中心に、画像を上映しながら、読み解いていく入門講座ですので、美術の初心者の方でも、受講可能です。
◆美術用語や専門的な術語については、解説および資料を用意しますので、美術の知識がなくても大丈夫です。
◆これまでミケランジェロについて勉強されてきた方にも、最新の学説や研究に基づく新たな視点からの作品解説は新鮮だと存じます。
◆ミケランジェロの作品だけではなく、影響関係にある様々な作品を鑑賞しながら、解説します。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 平松 洋
肩書き 美術評論家、フリーキュレーター
プロフィール 1962年岡山生まれ。企業美術館学芸員として数多くの展覧会を手がける。その後フリーランスとなり、国際展や企画展のチーフ・キュレーターとして活躍。現在は、主に執筆活動を行い、美術書を刊行。『誘う絵』『アトリビュート・シンボル図鑑』『名画 絶世の美女』『ミケランジェロの世界』他、著作は50冊を超える。
資料を請求する

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.