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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-27 / 芸術 / 学内講座コード:240407

奈良時代の仏像彫刻

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月29日(水)~ 2月26日(水)
講座回数
5回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
14,850円
定員
30
その他
ビジター価格 17,077円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・ 奈良時代における仏像彫刻制作の背景を理解する。
・ 当時の仏像彫刻の表現の特徴を把握する。

【講義概要】
奈良時代の仏像彫刻は天平彫刻ともよばれるように、聖武天皇の天平年間(729~749)を中心に数多くのすぐれた作品が制作されました。その特色は、均斉のとれた写実的な人体表現にあります。本講座では、天平彫刻がうみだされた経緯や時代背景を概説しながら、現存する作例をスライドで鑑賞することによって、それらの表現の特色を把握します。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/29(水) 飛鳥・白鳳から奈良時代への流れ
第2回 2020/ 2/ 5(水) 薬師寺金堂の薬師三尊像
第3回 2020/ 2/12(水) 法隆寺五重塔の塑像群と興福寺の十大弟子・八部衆像
第4回 2020/ 2/19(水) 東大寺法華堂と戒壇堂の塑像
第5回 2020/ 2/26(水) 東大寺法華堂の脱活乾漆像と唐招提寺の諸像

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 松原 智美
肩書き 津田塾大学講師
プロフィール 1957年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学、早稲田大学)。専門分野は日本美術史。とくに仏画を中心とする仏教美術史。著書に『曼荼羅の世界とデザイン』(グラフ社)などがある。1993年以来、エクステンションセンター講師をつとめる。
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