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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-22 / 世界史 / 学内講座コード:240302

朝鮮半島の歴史

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月24日(金)~ 2月21日(金)
講座回数
5回
時間
10:30~12:00
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
14,850円
定員
80
その他
ビジター価格 17,077円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・朝鮮半島や中国大陸と日本の関係を古代から通して見る。
・日本の近現代史を見直す。
・朝鮮・韓国人がなぜ日本人と考え方が違うかを理解する。

【講義概要】
日本を中心とした世界史を書こうとしたら、一番に書かなければならないのは朝鮮半島の歴史です。また、明治時代に開国したあとの日本近現代史は、朝鮮半島との関係を抜きに語ることはできません。しかし戦後の日本では、果たして本当のことが教えられてきたでしょうか。本講座では、朝鮮半島の歴史を古代から見ることにより、その文化がなぜ日本と違うのかを理解することを目的とします。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/24(金) 古代朝鮮半島と日本の関係―古い漢文史料に登場する半島と日本に関する記事を紹介しながら、朝鮮半島の三国時代と日本列島の関係を語る。
第2回 2020/ 1/31(金) モンゴルに支配された高麗と日本への蒙古襲来―『元史』『高麗史』を利用し、元朝皇帝の娘婿になった高麗王とモンゴルから見た蒙古襲来を語る。
第3回 2020/ 2/ 7(金) 朝鮮が原因だった日清・日露戦争―明治時代の日本にとって、朝鮮半島をめぐる世界情勢こそがもっとも難問であり、これへの対処が戦争につながったことを語る。
第4回 2020/ 2/14(金) 日韓併合時の半島の真実―戦後長い間、韓国の言い分だけが通用したが、最近ようやく公平な真実が語られるようになった。史料の数字なども明らかにする。
第5回 2020/ 2/21(金) 日本敗戦後の朝鮮半島―米ソによる朝鮮半島分断と朝鮮戦争、中華人民共和国と朝鮮の関係について等、現代につながる諸問題を述べる。

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 宮脇 淳子
肩書き 歴史学者、公益財団法人東洋文庫研究員
プロフィール 1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒、大阪大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専攻は東洋史。東京外国語大学・常磐大学・国士舘大学・東京大学等の非常勤講師を歴任。著書に『悲しい歴史の国の韓国人』『韓流時代劇と朝鮮史の真実』『満洲国から見た近現代史の真実』『中国・韓国の正体』ほか多数。
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