検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-25 / 日本史 / 学内講座コード:240237

天皇の装束 その身分標識としての機能

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月27日(月)~ 3月 9日(月)
講座回数
6回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
17,820円
定員
30
その他
ビジター価格 20,493円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・公家装束の基礎を学ぶ。
・公家装束は身分の標識であることを学ぶ。
・装束を通して天皇という存在について考える。

【講義概要】
装束とは、狭義では、天皇・公家・将軍・武家・高僧などの上流階級とその周辺の人々の歴史的着衣をいう。この装束はとかくそのファッション性ばかりが注目されるが、摂関期に成立した公家装束、特に公家男子装束には、可視的身分標識という重要な機能があり、身分や職掌で着用できる装束が定まっており、いつ何を着用すべきかについては複雑な故実がある。そうした公家装束の性質や機能を最も体現するのが天皇装束である。本講座では中世を中心とする天皇装束の具体像とその身分標識としての機能を明らかにしていく。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/27(月) 天皇の生涯と装束
第2回 2020/ 2/ 3(月) 即位式で着用された冕服(1)
第3回 2020/ 2/10(月) 即位式で着用された冕服(2)
第4回 2020/ 2/17(月) 公事で着用された束帯(1)
第5回 2020/ 3/ 2(月) 公事で着用された束帯(2)
第6回 2020/ 3/ 9(月) 日常生活で着用された御引直衣

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 近藤 好和
肩書き 國學院大學大学院兼任講師
プロフィール 1957年神奈川県生まれ。1987年國學院大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得。博士(文学・広島大学)。有職故実、特に日本武具史・日本装束史・朝廷儀礼史などを専門とし、著書に、『日本古代の武具』(思文閣出版)、『朝廷儀礼の文化史』(臨川書店)、『天皇の装束』(中公新書)など多数。
資料を請求する

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.