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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-06 / 日本史 / 学内講座コード:240234

アジア・太平洋戦争の現実 開戦原因を中心に

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2月 8日(土)~ 2月 8日(土)
講座回数
1回
時間
13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。
講座区分
1回もの 
入学金
8,000円
受講料
5,940円
定員
80
その他
ビジター価格 6,831円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・開戦時の日米の国力の格差、開戦後における日米の戦力の推移を理解する
・開戦の原因について、これまでどのような議論があったのかを理解する
・開戦に至るプロセスを理解する

【講義概要】
開戦時の日米の国力の格差、開戦後における日米の戦力の推移を踏まえながら、アジア・太平洋戦争の開戦原因を考察してみます。日本では、アメリカ側の最後通牒=ハル・ノートによって日本は開戦を余儀なくされたという認識が一定の影響力を持っていますが、その当否も含めて多面的に検討してみます。

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 吉田 裕
肩書き 一橋大学特任教授
プロフィール 一橋大学社会学部専任講師、助教授、教授をへて現職、日本近現代政治史・軍事史専攻。代表的著作として『昭和天皇の終戦史』(岩波新書、1992年)、『アジア・太平洋戦争』(岩波新書、2007年)、『兵士たちの戦後史』(岩波書店、2011年)、『現代歴史学と軍事史研究』(校倉書房、2012年)などがある。
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