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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-18 / 日本史 / 学内講座コード:240222

昭和の歴史を振り返る 『昭和天皇実録』1930(昭和5)~1931(昭和6)年を読む

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月20日(月)~ 3月 9日(月)
講座回数
6回
時間
10:30~12:00
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
17,820円
定員
30
その他
ビジター価格 20,493円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・昭和初期の政治や社会についての理解を深めます。
・歴史的なできごとを史料に基づいて理解していきます。

【講義概要】
宮内庁編纂の『昭和天皇実録』を読み解きながら、昭和の歴史を振り返る講座です。今回は1930(昭和5)年7~12月と、1931(昭和6)年1~3月を検討します。難航を極めたロンドン海軍軍縮条約問題でしたが、浜口雄幸内閣は強いリーダーシップによって、ついに締結を実現します。しかしその直後、浜口首相は東京駅で遭難します。そして未曾有の恐慌が広がる中、翌年の3月、陸軍のクーデタ未遂事件が起こります。果して日本の政治はどこへ進んでいくのか、満州事変前夜の日本の歩みを『昭和天皇実録』をもとに、新聞や雑誌、自伝や伝記などさまざまな資料を用いて考察していきます。

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 望月 雅士
肩書き 早稲田大学講師
プロフィール 早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史専攻)博士後期課程単位取得退学。現在、早稲田大学教育学部講師。専門は日本近現代史。共編著書に『風見章日記・関係資料』(みすず書房)、『枢密院の研究』(吉川弘文館)ほか。
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