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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-01 / 日本史 / 学内講座コード:240218

近代東京の事始め

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2月 3日(月)~ 3月 9日(月)
講座回数
5回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
14,850円
定員
30
その他
ビジター価格 17,077円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講義概要】
19世紀の日本は、江戸幕府から明治政府へと政治の主体が変わっただけでなく、内憂外患を克服し、近代化への道を開くといった大きな転換期でもありました。本講座では、巨大城下町から政治経済の中心地へと変化を遂げた江戸・東京の実態について、近代に新たに始まった「もの」「こと」に着目して取り上げていきます。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 2/ 3(月) 安政開港と開港場
第2回 2020/ 2/10(月) 酪農の誕生と牛乳業の展開
第3回 2020/ 2/17(月) 実業家西村勝三
第4回 2020/ 3/ 2(月) ヨウ素の発見と製造
第5回 2020/ 3/ 9(月) 養魚業の展開とうなぎ養殖

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 龍澤 潤
肩書き 深川東京モダン館副館長、東洋大学講師
プロフィール 東洋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。江東区中川船番所資料館、江東区文化財専門員を経て現深川東京モダン館副館長。専門は日本近世近代移行期の地域社会。「小名木川の成立と中川番所」『市場史研究』第28 号、「東京市設食堂の設置」『江東区文化財研究紀要』17など。
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