検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-09 / その他教養:哲学 / 学内講座コード:140717

思想から学ぶ戦争と平和

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月11日(土)~ 1月18日(土)
講座回数
2回
時間
13:00~16:15 ※途中休憩をはさみます。
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
30
その他
ビジター価格 13,662円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・戦争とは何かについて考える。
・平和の意味を考える。
・思想を通じて今日の国際社会のあり方を考える。

【講義概要】
戦争と平和をめぐる問題は、人々を常に悩ませてきた。この講座は、思想という観点から戦争と平和について考える。時期としては主に20世紀を対象とし、当時の社会の変化や時代状況が戦争と平和をめぐる思想にいかなる影響を及ぼしたか、さらにはこうした思想が現実にいかなる影響を政治指導者や軍人に及ぼしたかを考察する。
【テーマ】
(1)戦争と平和を考える:クラウゼヴィッツの『戦争論』を手掛かりとして。
(2)戦略を考える:リデルハートの「西側流の戦争方法」という概念を中心として。
(3)地政学を考える:マッキンダーからキッシンジャーの「勢力均衡」政策へ。
(4)今日の国際社会のあり方を考える:21世紀の「時代精神」を手掛かりとして。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/11(土) (1)戦争と平和を考える:クラウゼヴィッツの『戦争論』を手掛かりとして。(2)戦略を考える:リデルハートの「西側流の戦争方法」という概念を中心として。
第2回 2020/ 1/18(土) (3)地政学を考える:マッキンダーからキッシンジャーの「勢力均衡」政策へ。(4)今日の国際社会のあり方を考える:21世紀の「時代精神」を手掛かりとして。

備考

【ご受講に際して】
◆戦争と平和に関心を有する方であれば、どなたでも大歓迎。
◆初心者でも受講可能。
◆補講は1月25日を予定しています。

【テキスト・参考図書】
テキスト
『戦争学原論』(筑摩選書)(ISBN:978-4480015686)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 石津 朋之
肩書き 防衛省防衛研究所戦史研究センター長(併)国際紛争史研究室長
プロフィール 防衛庁防衛研究所(当時)入所後、ロンドン大学キングスカレッジ戦争研究学部客員研究員、英国王立統合軍防衛安保問題研究所研究員、シンガポール国立大学客員教授を歴任。専門分野は、戦争学、平和学。著書に『戦争学原論』(筑摩書房)、『大戦略の哲人たち』(日本経済新聞出版社)等がある。
資料を請求する

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.