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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-05 / その他教養:政治 / 学内講座コード:140702

マニフェストの信頼性

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月 7日(火)~ 1月28日(火)
講座回数
4回
時間
10:40~12:10
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
30
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・選挙に政策は必要か否かを受講者が考える機会を創造する。

【講義概要】
マニフェストは死んだのか?欧米の選挙では、政党が掲げる公約(マニフェスト)を有権者は有料であっても購入し、その政策を読み込んで一票を投じるマニフェスト選挙が定着しています。一方、日本では、一時、マニフェスト選挙が拡がりましたが今では以前の選挙スタイルに戻りつつあります。政策を語らない政党や候補者。有権者は何を基準に選択するのか?我が国ではインターネット選挙が解禁され、その後、71年ぶりに選挙制度が改正されて投票年齢が18歳まで引き下がったが、若者をはじめ投票率の減少に歯止めはかからない。日常、政治や候補者と接する機会のない若者は何を基準に選べばよいのかわからなかったという。政治は主権者の意識や生活実態と離れてゆくのか。日本の財政事情や諸課題を踏まえ政治や選挙を考える。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/ 7(火) 日本のこれまでの政治風土とマニフェストの登場
第2回 2020/ 1/14(火) マニフェストを読み解く視点
第3回 2020/ 1/21(火) マニフェストと地方創生
第4回 2020/ 1/28(火) 日本政治の方向性を示唆する

備考

【ご受講に際して】
◆補講は2月4日を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 中村 健
肩書き 早稲田大学マニフェスト研究所事務局長
プロフィール JR四国社員を経て、平成11年、27歳で徳島県川島町長に初当選。全国最年少の首長となる。町長を2期務めた後、川島町を含む4町村が合併し吉野川市が発足するにあたり、地方自治の探求を目的に早稲田大学大学院公共経営研究科に入学。大学院を首席で修了。修士論文は、同大学院において大隈賞を受賞。
名前 北川 正恭
肩書き 早稲田大学名誉教授
プロフィール 三重県議会議員(3期連続)、衆議院議員(4期連続)、三重県知事(2期連続)。「生活者起点」を掲げ地方分権の旗手として活動。達成目標、手段、財源を住民に約束する「マニフェスト」を提言。現在、早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問。
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