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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-30 / 哲学 / 学内講座コード:140506

日本人と儒教 江戸儒教の始まりから考える

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2月 1日(土)~ 2月22日(土)
講座回数
4回
時間
14:45~16:15
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
30
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・日本思想史において儒教の果たした役割を知る。
・それぞれの思想家の特質を知る。
・今の我々に生かせるヒントを得る。

【講義概要】
近世を通して多くの思想家たちが登場し、儒教という枠組を共有しながらも多様な教えを説きました。彼らの思想と人物像を読みなおし、その特質を明らかにするとともに、今の我々に参考となるものを見出したいと思います。今期は儒教が日本にいかに根付いたのかに焦点を当てて見てゆきます。取り上げるのは、藤原惺窩、林羅山、山崎闇斎、中江藤樹、熊沢蕃山、新井白石などを予定しています。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 2/ 1(土) 藤原惺窩・林羅山とその周辺:儒教の普及
第2回 2020/ 2/ 8(土) 山崎闇斎とその周辺:朱子学の日本化
第3回 2020/ 2/15(土) 中江藤樹・熊沢蕃山とその周辺:陽明学の系譜
第4回 2020/ 2/22(土) 新井白石とその周辺:儒教的合理主義

備考

【ご受講に際して】
◆補講は2月29日を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 森 和也
肩書き 公益財団法人中村元東方研究所専任研究員
プロフィール 1967年鳥取県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、中央大学兼任講師、NHK学園講師を兼任。専門分野は日本思想史。著書:『神道・儒教・仏教─江戸思想史のなかの三教』(ちくま新書)。
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