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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-06 / 哲学:芸術 / 学内講座コード:140504

芸術の哲学(20)

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月 8日(水)~ 1月29日(水)
講座回数
4回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
30
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・絵画の作品を毎回取り上げ、芸術と人間の関係を深く考える。
・制作された時代も場所も異なる多様な作品を通して、人間精神のあり方を色々な角度から見る。
・それによって自分なりの鑑賞や批評の手がかりをつかんでもらう。

【講義概要】
今回の芸術の哲学では「現代デザインの源流」を取り上げます。デザインがアートと無関係だと言う人は、現代では皆無でしょう。しかし、デザインは実用性と結びついているために、その美については多様な解釈が可能です。2019年はドイツのデザイン学校バウハウスが創立されてちょうど100年。武蔵野美術大学でデザインの哲学を教えてきた私が改めてデザインと美の関係を考えます。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/ 8(水) アートとデザインの関係
第2回 2020/ 1/15(水) 生活とデザインの関係
第3回 2020/ 1/22(水) 時代とデザインの関係
第4回 2020/ 1/29(水) 消費とデザインの関係

備考

【ご受講に際して】
◆2019年夏学期「芸術の哲学(19)」の続編ですが、どなたでもご受講いただけます。ふるってご参加ください。
◆補講は2月5日を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 平尾 始
肩書き 早稲田大学講師
プロフィール 1954年神戸市生まれ。早稲田大学大学院哲学専攻博士後期課程満期退学。早稲田大学・武蔵野美術大学では論理学・人工知能論などを担当。産業カウンセラー。(株)PartnerShip代表取締役。著書に『論理学のことが面白いほどわかる本』(中経出版)など。
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