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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-04 / 芸術 / 学内講座コード:140416

オーケストラを内側から聴く 国民楽派のオーケストラ作品

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2月 6日(木)~ 2月27日(木)
講座回数
4回
時間
10:40~12:10
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
30
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
国民楽派の作曲家「シベリウス」「ムソルグスキー」「スメタナ」の作品をたずねる。
オーケストラを構成しているそれぞれの楽器がどのように活躍しているかをさぐる。
生活の中でどのようにオーケストラが聴かれているかを考える。

【講義概要】
弦・管・打楽器いろいろな楽器が集まってひとつの社会を形成し音楽を奏でるオーケストラ。
100人の音楽家がそれぞれのパート譜から音楽を読みとり演奏して、ひとつの音楽をつくり上げていくオーケストラ。
今回は、人気の高い19世紀中頃から20世紀にかけて民族主義的な音楽を作曲した国民楽派の作曲家のシベリウス、ムソルグスキー、スメタナの作品を取り上げます。
オーケストラプレーヤーの立場からオーケストラの中で演奏する作品の魅力、コンサートで鑑賞する楽しさをお話しを交えながら音楽を鑑賞します。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 2/ 6(木) シベリウス:交響詩「フィンランディア」
第2回 2020/ 2/13(木) ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
第3回 2020/ 2/20(木) スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(1)
第4回 2020/ 2/27(木) スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(2)

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 三戸 誠
肩書き 国立音楽大学、洗足学園音楽大学、明治学院大学、茨城大学、玉川大学各講師
プロフィール 国立音楽大学大学院音楽研究科修了。ヴィオラ独奏・室内楽・オーケストラ奏者として活躍。2006年クアラルンプールで開催されたSentuhan International Music FestivalでトルコのAnatolian Sun Quartet と共演し好評を得る。東京ではヴィオラリサイタルを10回、デュオ・リサイタルを8回催す。国立音楽大学、洗足学園音楽大学、明治学院大学、茨城大学、玉川大学でも講師を勤めている。
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