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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-05 / 芸術 / 学内講座コード:140405

美味しい日本美術 名画で読み解く日本の食卓

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月 7日(火)~ 1月28日(火)
講座回数
4回
時間
10:40~12:10
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
30
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・日本絵画を通じて、当時の生活や食文化を知る。
・作品の描かれた意味や時代背景について理解を深める。

【講義概要】
今年のテーマは、生きるうえで欠かせない「食」についてです。四季折々の食材、当時の流行や暮らしぶり、日記や手紙に記された絵師の食卓など。食べ物にまつわる絵画を通じて、今に続く日本の食文化、食に対する人々の想いを感じてみましょう。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/ 7(火) 酒と宴と貴族と武士
第2回 2020/ 1/14(火) 悟る大根、寝そべるクジラ―描かれた野菜と海の幸―
第3回 2020/ 1/21(火) 浮世絵グルメ探訪―江戸っ子の食卓―
第4回 2020/ 1/28(火) 文明開化の味がする―食と美術の近代化―

備考

【ご受講に際して】
◆補講は2月4日を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 新江 京子
肩書き 早稲田大学講師
プロフィール 東京都生まれ。早稲田大学大学院博士後期課程満期退学。専門分野は日本絵画史、特に近世の京都画壇。論文に「若冲画と大岡春卜の画譜―版本学習と「物に即する」画の考察」(『美術史』第161号)、「伊藤若冲の歌仙絵を読み解く」(『美術史研究』第50冊)ほか。
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