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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-28 / 世界史 / 学内講座コード:140327

歴史から見るイスラーム イスラームの誕生

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月30日(木)~ 2月20日(木)
講座回数
4回
時間
14:45~16:15
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
40
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・イスラームの文化的統一性と多様性を知る。
・イスラーム圏の歴史・文化・社会に対する理解を深める。
・イスラームに対する一般的なイメージを再考する。

【講義概要】
西暦7世紀前半にアラビア半島で誕生したイスラーム教は、預言者ムハンマドの死後、中東をはじめとする広大な地域に伝わり、世界で2番目に信者数が多い宗教となりました。イスラーム教は、ユダヤ教・キリスト教と合わせて、一般的に「三大一神教」と総称されるように、これら2つの宗教と歴史的・思想的に深い関係性をもつ宗教です。この講座では、7世紀前半の預言者ムハンマドの時代から、現在のシーア派とスンナ派の原型が成立したとされる11世紀頃までのイスラーム教の歴史を概観します。そして、イスラーム教について日本のメディアでよく取り上げられる、イスラーム教とユダヤ教・キリスト教の関係、シーア派とスンナ派、偶像崇拝の禁止というトピックについて、歴史的観点から考察します。各回の授業では、適宜、聖典コーランやムハンマドの言行録(ハディース)、歴史書などを引用し、時事を視野に入れて、お話します。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/30(木) ムハンマドの生涯~ユダヤ教・キリスト教との関係~
第2回 2020/ 2/ 6(木) 正典『コーラン』の成立と内容~『聖書』との比較~
第3回 2020/ 2/13(木) シーア派とスンナ派の起源
第4回 2020/ 2/20(木) 偶像崇拝の禁止と絵画表現

備考

【ご受講に際して】
◆補講は2月27日を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 高木 小苗
肩書き 玉川大学講師、早稲田大学招聘研究員
プロフィール 玉川大学・淑徳大学講師、早稲田大学中央ユーラシア歴史文化研究所招聘研究員、東京外国語大学AA研共同研究員。早稲田大学大学院・文学研究科・東洋史修了、テヘラン大学人文学部ペルシア語・ペルシア文学・博士課程留学。専攻分野は、イラン史・モンゴル帝国史。
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