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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-05 / 世界史 / 学内講座コード:140307

文化遺産とツーリズム ヘリテージ・ツーリズムの現状と課題

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月 7日(火)~ 2月 4日(火)
講座回数
5回
時間
10:40~12:10
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
15,868円
定員
30
その他
ビジター価格 18,096円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・観光の多様性について理解する。
・遺産と観光の関連性について考える。
・多くの事例を学ぶことにより、実際に遺産観光で何が起こっているのか学ぶ。

【講義概要】
遺産は、ユネスコ世界遺産の効果もあり、多くの人々が観光と結びつけて考えるものとなった。しかし今日、観光とは何か、また遺産とは何かを考えたとき、簡単に説明できるものではないことがわかる。本講座では、文化遺産に焦点を当て、それを観光の資源とすることのメリット、デメリットを具体的な事例を示しながら、わかりやすく説明する。事例の多くは、私が研究してきた東南アジア地域と関係しているが、世界の他の地域の説明も加えて説明を多彩にしたい。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/ 7(火) はじめに:観光とは何か? 遺産とは何か?
第2回 2020/ 1/14(火) 遺産と観光
第3回 2020/ 1/21(火) 遺産と観光の形(1):タイの場合
第4回 2020/ 1/28(火) 遺産と観光の形(2):カンボジアとラオスの場合
第5回 2020/ 2/ 4(火) 無形遺産と観光

備考

【ご受講に際して】
◆第5回に、無形遺産の専門家である小田島理絵早稲田大学講師をゲストスピーカーとして招く予定です。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 西村 正雄
肩書き 早稲田大学教授
プロフィール 1950年生まれ。出身校:東京大学大学院、ミシガン大学大学院。Ph.D. 文化人類学、遺産学、東南アジア地域研究を専攻。主な著訳書等:「遺産をめぐる様々な意見」(『アジア地域文化学の構築』=雄山閣=所収)、「ヘリテージ・ツーリズムと文化的アイデンティティ」(『アジア学のすすめ』=弘文堂=所収)。
名前 小田島 理絵
肩書き 早稲田大学講師
プロフィール 早稲田大学博士(文学)。主な論文に「世界遺産を生活の場として暮らす人々の土地と暮らしの記憶」(『旅の文化研究所研究報告』第17号)、「ラオス人民民主共和国における博物館」(『博物館学雑誌』第43号)。
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