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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-08 / 世界史 / 学内講座コード:140306

トルコの遺跡をめぐる 世界遺産と邦人調査

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月10日(金)~ 1月31日(金)
講座回数
4回
時間
14:45~16:15
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
40
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・トルコの世界遺産について理解を深める。
・現地の博物館について学ぶ。
・トルコでの日本人の研究活動を知る。

【講義概要】
オリエント世界の北に位置するトルコには多くの世界遺産が残されています。本講座では、トルコの世界遺産のなかでもエーゲ海沿岸のペルガモンとエフェスの古代都市について解説します。また、トルコの遺跡で発掘された貴重な資料が展示されているアナトリア文明博物館などをご紹介します。さらに、日本人が調査を継続しているカマン・カレホユック遺跡の現況などについてもお話しします。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/10(金) ペルガモンー学問・医療センター
第2回 2020/ 1/17(金) エフェソスー港湾都市と巡礼地
第3回 2020/ 1/24(金) トルコの博物館めぐり
第4回 2020/ 1/31(金) カマン・カレホユックでの邦人調査

備考

【ご受講に際して】
◆補講は2月7日を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 小泉 龍人
肩書き メソポタミア考古学教育研究所代表、早稲田大学講師
プロフィール 1964年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科後期博士課程単位取得満期退学。博士(文学、早稲田大学)。専門分野は、メソポタミア考古学、比較都市論、古代ワイン。主な著書に『都市の起源』(講談社)、訳書に『考古学のあゆみ』(朝倉書店)他。国立科学博物館の特別展「ワイン展」に携わる。
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