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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-05 / 世界史 / 学内講座コード:140302

ドイツを知る 「消費とサービス」をめぐるドイツ事情

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月 7日(火)~ 1月28日(火)
講座回数
4回
時間
14:45~16:15
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
30
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・ドイツの「消費とサービス」の実情と特性を知り、生活観に触れる。
・社会背景と消費者行動・消費者意識の変化について考える。

【講義概要】
「ドイツを知る」講座では、最近のドイツの社会現実を様々な側面から捉えています。ドイツの暮らしや生活観について知るためには、「消費とサービス」について知ることが欠かせません。本講座では、日用品や耐久消費財、嗜好品等の購入や種々のサービスを利用する際に、ドイツの人々がどんな考えでどう行動しているか、そして販売者・提供者の状況はどうかに焦点を当てます。
30余年のドイツ生活を送った講師は、消費者行動・消費者意識や「サービス」の実態に、日本とは異なる点を多く見出してきました。時に過剰とも思えるサービス精神を背景とした「便利」に慣れている日本の消費者と比べると、ドイツの消費者は謙虚(?)であるように見えます。しかし「サービス砂漠」と呼ばれることのあるドイツを別の角度から見ると、ドイツならではの生活観や労働観が浮かび上がってきます。ドイツの暮らしと社会を知るための示唆に富んだ「消費とサービス」を、いろいろな視点から探っていきましょう。
〈テーマ概観〉
・「買い物」事情:消費行動と消費者意識の変遷と実情
・ニーズと市場、EUとドイツ、販売業の移り変わり
・”Handwerk”という多種の専門職と消費者
・物価と価格、家計、金銭感覚
・「サービス砂漠(?)」の実態、ドイツ的便利と不便
・環境保護・健康志向と消費者意識、労働者保護と消費者保護

備考

【ご受講に際して】
◆補講は2月4日を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 持田 節子
肩書き 元ドイツ WHU - Otto Beisheim School of Management講師
プロフィール 東京都出身。早稲田大学卒業。専門分野は外国語としての日本語教育・日独事情・異文化コミュニケーション。ドイツで32年間教員(中等・高等教育)生活を送り、日本語教師会会長、外国語教育団体役員を歴任。ビジネスセミナー等の講師も務める。日本では、講演やワークショップ等で、ドイツを紹介する活動を幅広く行っている。
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