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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-05 / 日本史 / 学内講座コード:140253

関東の戦国争乱 太田道灌を中心に

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月 7日(火)~ 1月21日(火)
講座回数
3回
時間
10:40~12:10
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
8,910円
定員
30
その他
ビジター価格 10,246円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・戦国争乱の歴史的意味について関東を中心に考える。
・中央の政治動向と地方争乱の関係に注目する。
・有名な割に知られていない太田道灌の事績を知る。

【講義概要】
戦国時代は応仁の乱(1467年~)から始まると思われていますが、関東では10年以上前の1454年から享徳の乱が始まっていました。そこから、北条氏康・武田信玄・上杉謙信らの武将の活躍を経て、1590年の豊臣政権への小田原北条氏の降伏により戦国争乱は終結することとなります。こうした流れを概観しながら、戦国争乱は何によって引き起こされ何をもたらしたのかを考えていくことにします。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/ 7(火) 中世的秩序の解体と地域覇権争い(15世紀後半~16世紀前半)
第2回 2020/ 1/14(火) 太田道灌と長尾景春
第3回 2020/ 1/21(火) 「国郡境目相論」から「天下統一」へ(16世紀後半)

備考

【ご受講に際して】
◆補講は1月28日を予定しています。

【テキスト・参考図書】
テキスト
『動乱の東国史7東国の戦国争乱と織豊権力』(吉川弘文館)(ISBN:978-4642064460)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 池 享
肩書き 一橋大学名誉教授、日本史研究者
プロフィール 1950年新潟市生まれ。一橋大学大学院を修了し経済学博士。新潟大学人文学部助教授、一橋大学経済学部教授などを歴任。専攻は日本中世史。主要著書に『大名領国制の研究』(校倉書房、1995年)、『日本中近世移行論』(同成社、2010年、『動乱の東国史7東国の戦国争乱と織豊権力』(吉川弘文館、2012年)。
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