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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-19 / 日本史 / 学内講座コード:140210

歴史的町並み景観の魅力 都市の町並みと田園の町並み

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月21日(火)~ 3月 3日(火)
講座回数
6回
時間
10:40~12:10
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
17,820円
定員
50
その他
ビジター価格 20,493円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・歴史的町並みの保存・再生・活用の制度について基礎知識を学ぶ。
・城下町などの都市の町並みと、農村や港町の町並みを景観的視点から比べながら学ぶ。
・まち歩きをしながら歴史を味わう方法を学ぶ。

【講義概要】
開発と近代化の中で失われて行く古い町並みが見直され、歴史的町並みを保存して活かそうという動きが日本各地に広まっています。この講座では、国の町並み保存制度や地方自治体の条例、地域住民の工夫等で保存・再生・活用されている歴史ある町並みの「建築美」と「景観的魅力」をお伝えします。今期は、歴史的町並みを都市的景観と自然に囲まれた地方景観の比較という視点から、幾つかの実例を映像でご紹介し、懐かしいまちを歩いて発見する楽しみをお伝えします。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/21(火) 町並み保存制度概説と山村集落:「美山町北」(京都府)
第2回 2020/ 1/28(火) 城下町:「長州萩」(山口県)・「佐倉」(千葉県)
第3回 2020/ 2/ 4(火) 農村集落:「五個荘金堂」(滋賀県)・越前町切妻屋根集落(福井県)
第4回 2020/ 2/18(火) 宿場町:善光寺街道会田宿(長野県)・因幡街道智頭宿(鳥取県)
第5回 2020/ 2/25(火) 港町:豪商と料亭の町「酒田」(山形県)・北前船の寄港地「下津井」(岡山県)
第6回 2020/ 3/ 3(火) 近代都市:北のウォール街「小樽」(北海道)・歴史建築が残る「神戸旧居留地」(兵庫県)

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 藤島 幸彦
肩書き 早稲田大学講師、綜芸文化研究所所長
プロフィール 東京都出身。1988年早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位修得退学、1985年同教育学部助手。現在同学部講師。綜芸文化研究所所長(自営、建築研究)。日本生活文化史学会副会長。日本建築学会会員。日本建築文化史専攻。著書に『京都の町家』(風土デザイン研究所)、『町家点描』(共著)(学芸出版社)など。
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