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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-10 / 日本史 / 学内講座コード:140207

幕末の改革について その目的と実態

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2月12日(水)~ 3月 4日(水)
講座回数
4回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
30
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・近世社会における改革とはいかなるものであったのか理解する。
・幕末における改革の意味と影響を考える。

【講義概要】
幕末に体制改革をおこない成功した薩長が倒幕を決断し、時代に逆行する改革をおこなった徳川幕府は崩壊した。これは虚説です。近世社会に体制改革は非常時の決断であり、多くは徳川幕府に追随しておこなわれたものでした。また、内部対立など、多くの為政者たちは負の遺産を抱え込むことになりました。当時の為政者にとって改革の目的は何であったのか。また、その影響はいかなるものであったのか。さらに、薩長よりも充実した改革をおこなった諸藩がありながら、彼らはなぜ知られることがないのか講義していきます。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 2/12(水) 幕政改革、藩政改革とは何か
第2回 2020/ 2/19(水) 安政改革、文久改革について
第3回 2020/ 2/26(水) 慶応年間の幕政改革と諸藩の動向について
第4回 2020/ 3/ 4(水) 幕長戦争・戊辰戦争との関係

備考

【ご受講に際して】
◆各回の講義内容については、講座の進行度合等により変更する場合がございます。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 鵜飼 政志
肩書き 駒澤大学・明星大学講師
プロフィール 1966年生まれ。博士(史学)。明治維新史専攻。早稲田大学大学院 / 学習院大学大学院修了。駒澤大学・明星大学講師。著書に『幕末維新期の外交と貿易』(校倉書房)・『歴史をよむ』(共編著、東京大学出版会)・『きのうの日本』(共編著、有志舎)、『明治維新の国際舞台』(有志舎)。
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