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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-07 / 芸術 / 学内講座コード:320422

奈良美術を愛でる 飛鳥時代の美術

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 9日(火)~ 9月 3日(火)
講座回数
8回
時間
13:00~14:30
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
23,328円
定員
24
その他
ビジター価格 26,827円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
奈良美術(飛鳥・白鳳・天平時代の美術)の作品をつぶさに鑑賞することで、日本美術の古典に対する理解を深めます。

【講義概要】
今年度から始まる新しい講座です。奈良美術は日本美術の古典であり、それ以降の美術の規範となりました。初年度は仏教文化の黎明期である飛鳥時代の美術についてお話しします。取り上げる作品は飛鳥寺・法隆寺の仏像と工芸品です。毎回カラースライドと配付プリントを用い、基礎知識や時代背景をそのつど補足しつつ、わかりやすい講座を目指したいと考えています。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 7/ 9(火) 飛鳥寺釈迦如来像(飛鳥大仏)
第2回 2019/ 7/16(火) 法隆寺金堂釈迦三尊像 1
第3回 2019/ 7/23(火) 法隆寺金堂釈迦三尊像 2
第4回 2019/ 7/30(火) 法隆寺金堂薬師如来像
第5回 2019/ 8/ 6(火) 法隆寺金堂四天王像
第6回 2019/ 8/20(火) 法隆寺夢殿観音菩薩像(救世観音) 1
第7回 2019/ 8/27(火) 法隆寺夢殿観音菩薩像(救世観音) 2
第8回 2019/ 9/ 3(火) 法隆寺玉虫厨子

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 片岡 直樹
肩書き 新潟産業大学教授
プロフィール 1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科修士前期課程修了、博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。専門分野は東洋美術史。著書に『長谷寺銅板法華説相図の研究』(中央公論美術出版)、編著書に『興福寺―美術史研究のあゆみ―』『唐招提寺―美術史研究のあゆみ―』(里文出版)。
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