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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-25 / 世界史 / 学内講座コード:320314

ナチズムと現代ドイツ

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月27日(土)~ 8月24日(土)
講座回数
3回
時間
10:30~12:00
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
8,748円
定員
24
その他
ビジター価格 10,060円
補足
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講座詳細

【目標】
・ナチズムとは何か?
・ワイマール憲法下のドイツでなぜヒトラー独裁が生じたのか?
・戦後のドイツはナチ時代の過去とどう向き合ってきたのか?
・近年の右翼政党(ドイツのための選択肢)の台頭をどう見るか?
・ドイツ現代史に関する理解を深める。

【講義概要】
今年はワイマール憲法公布から100周年、ボン基本法(現在のドイツ憲法)制定から70周年にあたります。ドイツ現代史を振り返る本講座では、世界で最も民主主義的といわれたワイマール憲法の下でなぜナチズムが台頭し、ヒトラー独裁が生じたのかを見た後、戦後、すなわちヒトラー後のドイツでナチズムの問題はどのように扱われてきたのか、またなぜヒトラー後のドイツでネオナチや右翼急進主義の台頭が繰り返されるのかについて、歴史学の観点から検討します。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 7/27(土) ナチズムとは何か、ヒトラーとは何者か?
第2回 2019/ 8/10(土) ヒトラー後のドイツ(1)?占領期から1960年代まで
第3回 2019/ 8/24(土) ヒトラー後のドイツ(2)?1960年代から現在まで

備考

【テキスト・参考図書】
参考図書
『過去の克服 ヒトラー後のドイツ』(白水社)(ISBN:978-4560083659)
『ヒトラーとナチ・ドイツ』(講談社現代新書)(ISBN:978-4062883184)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 石田 勇治
肩書き 東京大学教授
プロフィール 1957年京都府生まれ。東京外国語大学卒業後、東京大学大学院社会学研究科(国際関係論)修士課程修了、マールブルク大学社会科学哲学部博士号取得。専門はドイツ近現代史。著著に、『ヒトラーとナチ・ドイツ』(講談社)、『過去の克服 ヒトラー後のドイツ』(白水社)、『20世紀ドイツ史』(白水社)などがある。
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