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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-11 / 世界史 / 学内講座コード:320309

朝鮮高麗王朝史

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月13日(土)~ 8月 3日(土)
講座回数
4回
時間
10:30~12:00
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
11,664円
定員
24
その他
ビジター価格 13,413円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
918年から1392年まで続いた高麗王朝と日本の関係、李朝や現在の韓国に通じる文化のルーツをたどります。

【講義概要】
夏学期は現地の紹介を行います。高麗の都は北朝鮮の開城にありましたが、韓国の地域にも高麗関係のものは多く残っています。また、高麗の名前の元になった高句麗の遺跡は中国にもあります。それらを紹介したいと思います。あわせて周辺の見所も紹介します。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 7/13(土) 高麗の都、開城:軍事境界線のすぐ北にある都市。現在は北からしか入れないがかつては韓国側からの日帰りツアーも実施された。満月台、善竹橋、王陵などを紹介。
第2回 2019/ 7/20(土) 江華島:高麗時代、モンゴルに対抗するため一時期都となり王宮跡などが残る。世界遺産である支石墓群をはじめとして古代から近代までの史跡も多い。
第3回 2019/ 7/27(土) 和順:光州近郊。韓国中に高麗の石塔が残るが、和順の雲舟寺は独特の風情がある。あわせて各地の高麗の史跡を紹介。
第4回 2019/ 8/ 3(土) 桓仁・集安(中国):高麗の名前の元になった高句麗の故地。中朝国境地帯で好太王碑など多くの史跡がある。

備考

【テキスト・参考図書】
参考図書
『新版 世界各国史(2)朝鮮史』(山川出版社)(ISBN:978-4634413207)
『世界歴史大系 朝鮮史(1)先史 ─ 朝鮮王朝』(山川出版社)(ISBN:978-4634462137)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 武井 一
肩書き 都立日比谷高等学校講師
プロフィール 1963年東京都生まれ。成蹊大学法学政治学研究科博士前期課程修了(法学修士)。高等学校では地歴・公民と韓国語を担当。韓国の歴史、文化に関心をもち、研究を行う。著書に『ソウルの王宮めぐり』(桐書房)、『朝鮮王宮完全ガイド』(角川ソフィア文庫)、『皇室特派留学生』(白帝社)などがある。
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