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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-07 / 世界史 / 学内講座コード:320308

史料で読む朝鮮古代史 ― 新羅の三国統一と渤海国 ―

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 9日(火)~ 7月23日(火)
講座回数
3回
時間
15:00~16:30
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
8,748円
定員
24
その他
ビジター価格 10,060円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・文献にあらわれる朝鮮三国と渤海国の動向を読み解きます。
・中国史料・朝鮮史料・日本史料の特性を理解します。
・史料を通して東ユーラシアの歴史のダイナミズムを考えます。

【講義概要】
東アジアの古代史を学ぶとき基礎となる史料は漢字・漢文でしるされています。どのような史料にもとづいて古代東アジアの歴史を考えているのか、具体的な素材を例に検討してみましょう。今期は、西暦紀元7世紀後半を中心として、隋・唐と高句麗・百済・新羅、さらに日本・渤海国がおりなす国際関係を中心に、古代国家の動向を観察します。春学期の「朝鮮三国史」講座の内容に対応しますが、大局的な歴史の流れを理解するような、独立した3回の講義をめざします。

【各回の講義予定】
第1回 2019/ 7/ 9(火) 百済の滅亡を史料によむ
第2回 2019/ 7/16(火) 高句麗の滅亡を史料によむ
第3回 2019/ 7/23(火) 渤海国の形成を史料によむ

備考

【ご受講に際して】
◆はじめてのかたにも分かりやすく解説しますが、あらかじめ古代史の大きな流れを知っておくと、いっそう理解が深まるでしょう。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 大井 剛
肩書き 元東京成徳大学教授
プロフィール 東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。東京大学文学部、ユネスコ東アジア文化研究センター勤務、学習院女子大学、山梨大学、麗澤大学大学院等の非常勤講師を経て現職。専門は東アジア文化交流史。論文に「年号論」(『アジアのなかの日本史』第5巻)など。
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